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Christmasフェアトレード商品-Kapla-

  • 執筆者の写真: FairtradeLab 青山学院大学
    FairtradeLab 青山学院大学
  • 2020年12月21日
  • 読了時間: 3分

クリスマスももう少し!

今年はコロナの影響もあって家でのクリスマスを過ごす人が多いと思いますが、その楽しいひと時をフェアトレード商品と一緒に過ごしてみてはいかがですか?🎅🎁 

海外に行けない今年だからこそ、日本で商品の生産國の人たちに想いを馳せて繋がりを感じてみるいつもと一味違ったクリスマス🎄も素敵ではないでしょうか☺️



Kapula アフリカキャンドル - クリスマス (種類により価格が異なります)

価格:990円(税込)


原産国:南アフリカ共和国

種 類:①ディナー" (2×23cm)②フロート(5x5x3cm)③スクエア(4×4×5cm)④ボール(8x8x8cm)⑤ピラミッド(5×5×5cm)⑥ピラー(6×7cm)


この商品は世界フェアトレード機(WFTO)加盟団体が製造しました。デザインは複数の種類がありますが、お選びいただけません。どのデザインが届くかはお任せください。また、ひとつひとつ手作業でペイントしているため、見本のデザインと異なる場合があります。


   🕯カプラのキャンドルって?🕯


Kapula(カプラ)キャンドルは、南アフリカの西ケープ州ブレダスドルプで手作りされています。

品質の良い原材料を使用して作ったキャンドルベースに、手作業でひとつひとつオリジナルのデザインをペイントしています。

デザインはアフリカの伝統的な模様を使い、明るく鮮やかな彩りで描かれています。


カプラの成り立ち


1993年に南アフリカで暮らすイルーサ・アペルグリンという女性が、趣味としてキッチンでキャンドルづくりを始めたのが、カプラのはじまりと言われています。その後、立派な家族ビジネスとして発展していき、現在では120人の雇用を生み出しています。キャンドルは南アフリカ国内で販売されているほか、UNICEFなどの国際機関、ドイツのバイヤーを通して西ヨーロッパ700以上のお店で販売されています。 


カプラのデザインは、最初はイルーサが作っていましたが、今では家族やスタッフなども参加しています!そのため多様性に溢れ、またトレンドも取れ入れることができます!この人材の活用もカプラの強みです!


カプラが最も大事にしていることが、小さな農村地域で持続可能な雇用を生み出すことです。南アフリカの小さな村であるブレダスドルプでは、トラクターの運転技術や、牛の群れを誘導する能力がなければ、仕事に就くのがとても難しくなっています。そんな中、カプラではキャンドルや陶器など製造のため、たくさんの女性を雇い、収入を生み出し、生活を支えています。


特に障害をもつ人々、立場の弱い人々の生活を改善させることに尽力しています。カプラのスタッフの90%は女性、その半分以上が10年以上も働き続けています。働く女性たちは、得た収入を子どもの教育や、より良い生活を送るために活用しています!


カプラは、ケープのクラフト・デザイン協会の主要メンバーとなり、ワークショップの参加やスタッフが学ぶためのトレーニングコースに派遣したりして、能力向上に努めています。そして、2015年には世界フェアトレード機関(WFTO)のメンバーとなって、地域発展のための重要な役割を果たしています。


カプラは高品質な手芸工芸品生産者として、ワークショップの開催やスタッフのトレーニングコースの派遣など、地域発展のための重要な役割を果たしています。現在、世界フェアトレード期間のメンバーとなっていて、アフリカを中心に世界をリードして社会や地域の発展に貢献しています!





 
 
 

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